
簡易自己紹介
【名前】:石川 雅章(いしかわ まさあき)
【年齢】:30 歳( 1994 年 12 月 18 日生)
【出身】:愛知県岡崎市
【経歴】:2022年度まで広島大学附属中・高等学校にて数学の教員をしており2023年度より現職
【研究テーマ】:カッコ内は競争的基金による支援状況
◎個人研究
- 事象の数学化に及ぼす言語の影響
(科研費奨励研究:2023年度,科研費研スタ:2023年度〜2024年度)
→ 日本語と数学言語の構造差が文章題読解に及ぼす影響の解明 New!!
(基盤研究 C:2025年度〜2027年度) - 文章題の読解力の解明
(公益財団法人 教科書研究センター:2024年度〜2025年度)
◎共同研究
- 数学授業の国際比較を通した論証活動の言語的・文化的特徴に関する理論的・実証的研究 New!!
(基盤研究 B:2025年度〜2028年度) - 数学の生涯学習
(no funds:2023年度〜) - 結び目理論を用いた高校数学の授業改善 New!!
(no funds:2025年度〜) - 知財創造教育を教科横断的テーマとする小・中・高一貫した教育課程基準の開発
(大幸財団:2022年度〜2023年度)
【受賞歴】
2024年12月 ベストプレゼンテーション賞@日本科学教育学会
2023年12月 研究奨励賞@全国数学教育学会
2022年12月 教育実践研究論文 奨励賞@日本教育公務員弘済会広島支部
2020年1月 エクセレントスチューデントスカラーシップ@広島大学大学院教育学研究科
2019年1月 エクセレントスチューデントスカラーシップ@広島大学大学院教育学研究科
2018年11月 学会賞(大学院生研究奨励部門)@日本数学教育学会
【競争的基金獲得状況】※ 先頭が研究代表者
- 2025.4〜2029.3:数学授業の国際比較を通した論証活動の言語的・文化的特徴に関する理論的・実証的研究. 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究B
(メンバー:真野 祐輔, 宮川健, 辻山洋介, 袴田 綾斗, 大谷洋貴, 石川雅章) - 2025.4〜2028.3:日本語と数学言語の構造差が文章題読解に及ぼす影響の解明. 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究C
(メンバー:石川 雅章) - 2024.4〜2026.3:学校種横断的な教科書の読解方略に関する研究:学校種間の読み方の違いに着目して. 公益財団法人教科書研究センター 令和5年度若手研究者に対する教科書研究助成事業
(メンバー:石川 雅章) - 2023.8〜2025.3:日本語と数学言語の構造差が事象の数学化へ与える影響の解明. 日本学術振興会 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援
(メンバー:石川 雅章) - 2023.4〜2024.3:数学学習に固有な読解力の解明と育成に向けた実証的研究. 日本学術振興会 科学研究費助成事業 奨励研究
(メンバー:石川 雅章) - 2022.10〜2024.3:知財創造教育を教科横断的テーマとする小・中・高一貫した教育課程基準の開発. 公益財団法人 大幸財団 人文・社会科学系学術研究助成
(メンバー:磯部 征尊, 今宮 信吾, 伊藤 大輔, 平川 彰吾, 石川 雅章) - 2022.4〜2024.3:統計的探究プロセスを踏まえた教育実習生の統計指導力の育成. 広島大学 令和4年度 学部・附属学校共同研究プロジェクト
(メンバー:喜田 英昭, 石川 雅章, 井上 優輝, 井上 芳文, 黒木 雄大, 將基面 裕介, 砂原 徹, 富永 和宏, 橋本 三嗣, 森脇 政泰, 岩知道 秀樹, 上ヶ谷 友佑, 迫田 彩, 重松 正樹, 小山 正孝, 影山 和也) - 2022.10〜2023.10:数学教科書における文章題の構造分析:求められる読解タイプに着目して. 公益財団法人 教科書研究センター 大学院生の教科書研究論文助成金
(メンバー:石川 雅章) - 2020.4〜2021.2:数学的モデル化における日常言語から数学言語への翻訳過程の困難性に関する研究:言語学・論理学に着目して. 日本科学協会 笹川科学研究助成
(メンバー:石川 雅章) - 2019.7:数学的モデリングにおける概念形成に関する一考察:否定作用に焦点を当てて. 全国数学教育学会 ヒラバヤシ基金国際学会派遣支援
(メンバー:石川 雅章)
【趣味】:ヨーロッパサッカー観戦,野球観戦,みんなでワイワイ
【運動】:5年ほどテニスやっていました.もう衰えたので動けません.
【最近の悩み】:健康診断で腹囲に赤いランプが灯ったこと
【一言】:大学への異動のタイミングで10年ぶりに愛知県に戻ってきました。気軽にお仕事の誘いをください。
※ 詳細な自己紹介はResearch mapを参照ください。