Project for qualitative improvement of the lesson

本企画は,「日々の何気ない授業から生徒の主体的な学びを引き出したい!」「授業研究を日常的なものにしたいけど,(同僚・職場の空気感もあって)コミュニティ作りが難しい・・・」という現場の先生方の想いに応えるべく立ち上げたものです!
責任も伴うため運営代表は石川が務めますが,大学教員,高校教員,学部生,大学院生が立場関係なく,教材や授業の構成を議論したり,実際の授業観察・協議をしたりして,授業力の向上を目指しています。公開研究会にありがちな,一方的な指導助言もしないつもりです。

教育現場の生徒の豊かな学びを直接的に生み出しているのは,私のような立場の人間ではなく,現場で日々奮闘されている先生方です。大学の研究者として専門的な知見を提供しながら,現場の先生と一緒に成長し,一緒に教育現場を盛り上げていきたいと考えています!

スタートは2024年度で,現在は附属高等学校の教諭とのコラボ(研究活動も兼ねる)を行っています。
月1回程度の頻度で附属高校で授業参観の機会を設定し,当該授業についての協議を実施していきます!
以下概要を述べますが,参加希望者は石川までご連絡をいただけますと幸いです。

【 概要 】
・代表者の授業を参観し,協議会もセットで行う(石川も授業をしたいという野望あり)
・あくまでフラットな立場での学び合いなので,一方的に意思を伝える,意見を受け取るだけは禁止
・月に1〜2回程度の実施(ただし,教育実習・入試期間は実施できないので毎月実施とはいかない)
・石川ゼミの学生も参加する(小中学校教員希望者も大歓迎)

詳細は順々に更新していきます。

小中学校関係者(現職教員)の方からのご相談もお待ちしております!
「本校の授業改善にもご協力を!」等の依頼もぜひお待ちしております.小中高,学校種は問いません!

【 2025年度の記録 】

【 2024年度の記録 】